書籍紹介 · 13日 10月 2019
合田純人、森繁蔵著。 新泉社。 2011年9月30日発刊。 本書は対談形式で行われているため、とても口語的で読みやすい。 また、何と言っても専門用語や歴史的な偉人や海外の名前など、脚注で解説があるというとても親切な内容である。...
温泉利用指導者 · 12日 10月 2019
温泉利用指導者はもしもの時にも対応できなければいけません。カリキュラムには救急蘇生法の単位が必須項目となっています。 AEDを知らない人はいない時代となっていますが、心停止に対して使用される頻度はたった1割、、、! 知っていても使えない、、、。 人の命を救うためには、AEDがあるだけじゃダメなんです。 使う人の勇気がないと。...
書籍紹介 · 10日 10月 2019
2016年11月25日発刊。 松田忠著。 平凡社。 私にとって松田氏の3冊目の本になる。 松田氏の主張は一貫している。温泉の本質は還元力であり、源泉掛け流しが本来であると。 本書の題名からは体にいい理由を説明している本だと勘違いしてしまうが、内容はほとんどが湯治の歴史的な解説である。...
書籍紹介 · 10日 10月 2019
2005年12月20日発刊。 松田忠徳著。 祥伝社。 温泉教授とあって全国の温泉のオススメマップや、本物の温泉の選別の仕方や入浴法まで、広く網羅されている。...
湯治雑学 · 09日 10月 2019
国民保養温泉地とは、環境大臣が指定した、国民の保養休養に重要な役割を果たす温泉地のことです。令和元年現在、全国で79箇所指定されています。 環境省サイト 日本温泉協会サイト
湯治雑学 · 09日 10月 2019
入湯税とは温泉利用に対して地方自治体が徴収する地方税法で概ね150円を標準と定められています。 温泉地の環境整備や改修など、またはイベントなど自治体によって使い道は様々だそうです。 療養目的や12歳未満の子どもなどは課税の非対象になっている所が多いですし、日帰りと宿泊でも料金が違う所があります。 小田原市 熱海市 草津町 別府市...
書籍紹介 · 08日 10月 2019
2005年1月31日発刊。 甘露寺泰雄、大河内正一、阿岸祐幸、松田忠徳著。 くまざさ出版社。 本書は、2005年当時の温泉の偽装問題、レジオネラ感染症からの塩素消毒を議題に上げ、本当の温泉とは何かを松田氏が司会をしながら座談会のように意見をまとめた本である。...
温泉利用指導者 · 04日 10月 2019
いよいよ10/11-18と温泉利用指導者の講習会が始まります。 このサイトもようやく始動です。 工事中だらけですが、これからどんどん形作って行きます。 まずは温泉利用指導者とは何か?を説明しますね。 この資格は一般財団法人 日本健康開発財団が発行している資格で温泉活用の専門家です。...